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原田敬一「日清・日露戦争(シリーズ日本近現代史3)」を読んだ。 岩波書店(岩波新書)、2007年02月20日第1刷、819円、新書判、272頁。 目次は次の通り。 ... 著者の原田敬一(1948年-)さんは日本近代史専攻の佛教大学文学部教授とのことです。 ...
原田敬一『日清戦争 (戦争の日本史19)』 吉川弘文館、2008年。 著者からご恵贈いただいた。 著者である原田氏とは、歴博の大規模な共同研究以来のお付き合いである。 社会史的な研究が多い中で、あえて軍事史に対象を絞った本書が著された意義は大きい。 ...
立憲 国家 となった日本は、 日清戦争 、 北清事変 、日露戦争とほぼ五年ごとに大きな 戦争 を繰り返し、 台湾 と 朝鮮 という二つの 植民地 を獲得した。 帝国議会 が開かれた国内では、藩閥 政府 と民党のせめぎあいが続く一方 ...
「戦後が戦前だった時代 像を問い直す」と帯に書かれている。日清戦後は、次の日露戦争を準備した時代であったという観点が強調されつつ、台湾征服戦争(第4章)、日清戦後と国民統合(第5章)あたりの叙述にとくに力が入る。 ...
... これは、原田敬一 『国民軍の神話―兵士になるということ』 の内容を紹介したもので、確かに、戦前の文学者って、「兵役が人生において大きな意味を持った作家はほとんどいない(高田p11)」ようだ。 ...
日露戦争中に敵のロシア兵が日本兵を助けた、というのを聞いたのですがこれは本当....
日露戦争中に敵のロシア兵が日本兵を助けた、というのを聞いたのですがこれは本当に実際にあった話なのでしょうか。興味が湧いたので詳細を知りたいです。ネットで検索してみたのですがなかなかヒットしません(検索の仕方が悪いのかもしれませんが・・)詳しい方、回答どうか宜しくお願いします。

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>歴史>日本史